Prom 4

Russian and Nordic Breeze(ロシア・北欧の風)

公演日
2019年11月2日(土) 14:30 開場 15:00 開演
会場
Bunkamuraオーチャードホール(東京都渋谷区道玄坂2-24-1)
出演
BBCスコティッシュ交響楽団(管弦楽)
BBC Scottish Symphony Orchestra
トーマス・ダウスゴー(指揮)
Thomas Dausgaard, conductor
ワディム・レーピン(ヴァイオリン)
Vadim Repin, violin
演奏曲目
シベリウス:交響詩「フィンランディア」Op.26
Sibelius: Finlandia, Op.26

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35(ヴァイオリン:ワディム・レーピン)
Tchaikovsky: Violin Concerto in D major, Op.35 (Vadim Repin, violin)

シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 Op.43
Sibelius: Symphony No.2 D major, Op.43
チケット料金
S席15,000円 A席12,000円 B席9,000円 Daiwaシート1,000円(全席指定・税込)
S席ペア27,000円 A席ペア21,000円 B席ペア15,000円
ワディム・レーピン(ヴァイオリン) *11/2、4出演

Vadim Repin, violin

1971年シベリア生まれ。5歳でヴァイオリンをはじめ、その6ヶ月後にはステージで初めての演奏を果たした。11歳でヴィエニャフスキ・コンクール優勝、モスクワとサンクトペテルブルクでリサイタル・デビュー。1985年には14歳にして東京、ミュンヘン、ベルリン、ヘルシンキ、翌年にはカーネギーホールにデビューしている。そしてさらに2年後、17歳でエリザベート王妃国際コンクールに優勝、以来、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ボストン交響楽団、シカゴ交響楽団、クリーヴランド管弦楽団、イスラエル・フィルハーモニック、ロンドン交響楽団、ロサンゼルス・フィルハーモニック、ハンブルク北ドイツ放送交響楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、パリ管弦楽団、フィルハーモニア管弦楽団、フィラデルフィア管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、サンフランシスコ交響楽団、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団、スカラ・フィルハーモニー管弦楽団をはじめ、世界有数のオーケストラと、アシュケナージ、ブーレーズ、シャイー、チョン、コンロン、ドホナーニ、デュトワ、エッシェンバッハ、フェドセーエフ、ガッティ、ゲルギエフ、ヤンソンス、ユロフスキ、ネーメ・ヤルヴィとパーヴォ、クリヴィヌ、レヴァイン、ルイージ、マリナー、マズア、メータ、ムーティ、小澤、ラトル、ナガノ、ロジェストヴェンスキー、テミルカーノフ、ティーレマン、ジンマン等の指揮で共演を続けている。
リサイタルも世界各国でニコライ・ルガンスキー、イタマール・ゴラン等と定期的に行っており、マルタ・アルゲリッチ、エフゲニー・キーシン、ミッシャ・マイスキー、アレクサンドル・クニャーゼフも良き室内楽パートナーである。近年のハイライトとして、ワレリー・ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団、ウラディーミル・ユロフスキ指揮ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、クリスチャン・ティーレマン指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、ネーメ・ヤルヴィ指揮スイス・ロマンド管弦楽団、リッカルド・ムーティ指揮ニューヨーク・フィルハーモニック、リッカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、ウラディーミル・フェドセーエフ指揮チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ等との欧米アジア諸国へのツアーを含む共演があげられる、また彼のためにジェームス・マクミランが書いたヴァイオリン協奏曲は、ロンドン、フィラデルフィア、ニューヨークのカーネギーホール、パリのサル・プレイエル、アムステルダムのコンセルトヘボウで初演、絶賛され、昨夏にはBBCプロムスで完売のロイヤル・アルバート・ホールで演奏され、最高潮に達した。また、2014年より芸術監督として故郷ノヴォシビルスクにてトランス・シベリア芸術祭を開催している。
CD録音も多く、ワーナー・クラシックで録音したショスタコーヴィチ、プロコフィエフ、チャイコフスキーなどロシアの偉大なヴァイオリン協奏曲は次々と賞を獲得した。ドイツ・グラモフォンではムーティ指揮ウィーン・フィルとベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲をマルタ・アルゲリッチとのクロイツェル・ソナタとカップリングで録音し、シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団とのブラームスのヴァイオリン協奏曲及び二重協奏曲、ミッシャ・マイスキー、ラン・ランとのチャイコフスキーとラフマニノフのピアノ三重奏曲(エコークラシックを受賞)、ルガンスキーと録音したグリーグ、ヤナーチェク、フランクのソナタは2011年のBBC音楽賞とエジソン賞を受賞した。2013年にはARTEとバイエルン放送協会によるドキュメンタリー・フィルム「ワディム・レーピン-音の魔術師」が放映された。
 2010年2月フランスで最も権威ある"Victoire d'honneur"を受賞。同年12月には芸術文化勲章受賞も果たした("Chevalier de l'Ordre des Arts et Lettres")。
使用楽器は1733年作のストラディヴァリウス「ロード」。


BBCスコティッシュ交響楽団(管弦楽)

BBC Scottish Symphony Orchestra

BBCスコティッシュ交響楽団(BBCSSO)とトーマス・ダウスゴーは英国内外の音楽界において革新的な組合せとしてその地位を確立している。特筆すべきは、BBCシンガーズやフォークバンド等とのコラボレーションによりクラシック音楽の名曲に潜む「ルーツ」に焦点を当てると共に、スコットランド熱を再燃させる世界有数の現代作曲家による新作をレパートリーに加えた「スコティッシュ・インスピレーション」シリーズ、そして、初のヨーロッパツアーで大成功を収め、今シーズン後半にはレコーディングも予定している、バルトークとシベリウスをメインにした野心的で画期的なプログラム編成だ。1935年に結成され、2006年以降はグラスゴー市を本拠地とするBBCSSOはスコットランドの国立放送管弦楽団で、スコットランド、英国および国外で演奏している。また、BBCラジオ3、BBCラジオスコットランド、BBCテレビおよびオンライン放送番組にも出演。スコットランド音楽界の先駆者として、教育プログラムおよびアウトリーチ(普及啓発)を通じ、地域コミュニティとの強固な信頼関係を築く活動も行っている。音楽を通じた社会変革を目指すスコットランド政府のプロジェクト「ビッグ・ノイズ」のパートナー団体であり、BBCの教育プログラム「BBC’s Ten Pieces」でも重要な役割を果たすと共に、スコットランド王立音楽院と緊密に連携し様々なプロジェクトを推進している。『BBC Proms』、エディンバラ国際フェスティバルにも定期的に参加しており、ロイヤル・フィルハーモニック協会賞、グラモフォン(英国のクラシック音楽専門誌)によるグラモフォン・アワードを4回受賞している。 『BBC Proms』には1962年に初出演、これまで139公演を行う。

【公式サイト】 www.bbc.co.uk/bbcsso


トーマス・ダウスゴー(BBCスコティッシュ交響楽団 首席指揮者)

Thomas Dausgaard, chief conductor BBCSSO

BBCスコティッシュ交響楽団(2016年9月より)ならびにスウェーデン室内管弦楽団首席指揮者。首席客演指揮者を務めるシアトル交響楽団では、2019/20年シーズンより音楽監督に就任予定。トスカーナ管弦楽団からは名誉指揮者の称号を与えられ、同じく名誉指揮者であるデンマーク国立交響楽団では2004年より11年まで、首席指揮者として腕を揮った。
これまでに、BBC交響楽団、ロンドン交響楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、ゲヴァントハウス管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ヨーロッパ室内管弦楽団などと共演。北米では小澤征爾のアシスタントとしてキャリアを始め、ニューヨークフィル、クリーヴランド管弦楽団、ボストン交響楽団など、そしてアジアとオーストラリアではシンガポール交響楽団、シドニー交響楽団などと共演。また、BBCプロムス、エディンバラ国際フェスティバル、ザルツブルグ音楽祭、リンカーンセンターでのモーストリー・モーツァルト・フェスティバル、エネスク国際フェスティバルやタングルウッド音楽祭など音楽祭への出演も数多い。
彼の選ぶプログラムは独創的で革新的なものとして定評があり、高揚感ある演奏と70枚以上にも及ぶ数々の録音は大きな称賛を得ている。
BBC Promsには、2001年より出演、これまで17公演を行う。
日本での演奏は、2016年に新日本フィルハーモニー交響楽団、2015年に東京都交響楽団と共演。

チケット購入・発売情報

一般発売

単券・ペア券 発売中

  • BBC Proms JAPAN 2019 事務局
    ■電話(オペレーター対応)

    0120-970-248

    【受付時間】平日10:00~18:00

  • チケットぴあ
    ■WEBサイト https://w.pia.jp/t/bbcpromsjp/
    ■電話(音声自動応答)

    0570-02-9999
    (Pコード:143-768)

    【受付時間】 24時間 (火・水 2:30~5:30を除く)

  • Bunkamura
    (10/31大阪公演を除く)

    Bunkamuraチケットセンター

    ■電話( オペレーター対応)

    03-3477-9999

    【受付時間】10:00~17:30

    オンラインチケット MY Bunkamura

    ■WEBサイト https://my.bunkamura.co.jp
    (PC・スマホ対応/座席選択可)

    ※オンラインチケット MY Bunkamuraではペア券のお取扱いはございません。

    Bunkamuraチケットカウンター

    ■Bunkamura1F
    【受付時間】10:00~19:00

    ■東急シアターオーブチケットカウンター 渋谷ヒカリエ2F

    【受付時間】11:00~19:00

  • ザ・シンフォニー チケットセンター
    (10/31大阪公演のみ)
    ■電話(火曜定休/夏季休業あり)

    06-6453-2333

    【受付時間】10:00~18:00

    ■WEBサイト https://www.symphonyhall.jp
    その他

    ローソンチケット、イープラスにて発売

チケット料金

S席15,000円 A席12,000円 B席9,000円 Daiwaシート1,000円(全席指定・税込)
S席ペア27,000円 A席ペア21,000円 B席ペア15,000円

Daiwa シート

BBC Proms JAPAN 2019 では、大和証券グループの特別協賛により、BBC Proms名物の「プロミング・チケット」と呼ばれる大幅なディスカウントチケットの日本版として、「Daiwaシート」の販売が実現しました。このチケットは10/30-11/4全公演に設けられ、BBC Proms JAPANをより身近に親しんでいただくためにご提供するお席です。

※Daiwaシートの購入方法は9月上旬に公式ウェブサイトにてお知らせいたします。
※Daiwaシートは着席のお席です。立見ではございません。また、座席数に限りがございます。
※DaiwaシートはBBC Proms JAPAN 2019 事務局のみでのお取り扱いとなります。

<諸注意>

※未就学児の入場はご遠慮ください。
※都合により出演者、公演内容を変更する場合がございます。
※車椅子席はBBC Proms JAPAN 2019 事務局のみでのお取り扱いとなります。

お問合せ

<お電話でのお問合せ・チケット購入>

BBC Proms JAPAN 2019 事務局

0120-970-248

【受付時間】 平日 10:00~18:00
 ※先行・一般発売日は受付いたします。

BBC Proms JAPAN 公式 SNS

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主催 : BBC Proms JAPAN 2019 実行委員会(ぴあ、テレビ朝日、博報堂DYメディアパートナーズ、読売新聞社、BS朝日)、Bunkamura(東京公演)、ザ・シンフォニーホール(大阪公演)

特別協賛 : 大和証券グループ

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